〈 母記〉

1999年 秋    22年間生活を共にしたシャム猫〈ナジャ〉との悲しい別れ

1年間喪中

ペットショップ巡りの始まり

2000年 秋

   同種はどうしてもナジャと比較してしまうという悲しい出来事の連続。かといって
   他種では納得出来ないし、ひたすらナジャの面影を追いながら、ペットショップ巡り。

   何度も通ったペットショップで生後2ヶ月程のE.ブルドッグに対面。
   何と愛らしい〜。Butシャム猫探し・・・シャム猫探し・・・

決心

2000年 10月初め

   別のペットショップにて、始めて生後3ヶ月のパイドカラーフレブルの女の子に遭遇
   可愛い〜。
   E.ブルみたいに大きくならないそうな。
   しかし、何故ブルドッグに対して異様な愛着を感じるのか・・・・。
   思い起こせば当方3歳頃のお守り役は母さんE.ブルだったらしい。手枕をしてもらい
   たくさん並んだお乳を握りながら眠っていたとのこと。


ナジャの面影はしまっておいて、F.Bを新家族に迎えよう!
でも何故あんなに高価なのか?

お姫様のもとへせっせと通う!

2000年 11月初め

   1日おきにパイドのお姫様に会いに行く。
   ショップの方と仲良くなり、お姫様を抱かせてもらったり、F.Bの情報を
   教えてもらったりとF.Bに関しての知識が増えてきた。

心揺れ動くこの頃

 2000年11月終わり

   2ヶ月近く経つというのに、何故かお姫様に決められない。
   何かが違う。悶々・・・。
   そんな時、父よりこれを見てと渡されたビデオテープ「アルマゲドン」何だこれ?
   そんなの見ているヒマはないよ〜と思いつつ、画面の中にあれれ??
   可愛いー!リトルリチャードと対面。
   クリーム系のたぶん男の子。イイ感じ、ヤンチャそうで、カッコイイ。
   探していたのはこの顔だ!


見つけた

2000年 12月初め

   近県のペットショップにも電話攻撃。クリームのF.Bいますか?
   ようやく、F.B自家繁殖のペットショップに生後数週間の女の子がいるとのこと。
   1週間後ならご対面可能ということなので、予約をとったが、その日まで待ちきれず
   秋頃Eブルとご対面したショップにも電話。クリームのF.Bいますか?
   いますよ。2.5ヶ月の男の子です。


直行

   見つけた。ガラスケースの中で元気一杯遊んでいる。こいつだ!
   100%理想のF.B。
   早速養子の手続きをした。―――よく考えたらお姫様より高価だった。

   2回目ワクチン接種のため、8日後にお迎え。
   勿論予約の子はキャンセルしました。ごめんなさいです。


迎える準備


2000年 12月10日

   生まれて始めて犬という生き物と一緒に暮らすにあたっての準備でバタバタと部屋
   の模様替え。サークルの配置。OK!トイレはなるべく遠くにセット、
   ホカホカシートも完了。
          ・・・・・・・明日はここで眠るのかな・・・・・・・


お迎え

2000年 12月11日   

   シャンプーしてもらって、いい匂いがしている。ウ〜ン男前だ!
   車に乗って腕の中にいるのを見てようやくうちの子という実感が湧いてきた。
   これからどんなオモロイ生活が待っているのか・・・・・。


最後に

   出逢ったワンちゃん達、ペットショップの方々、Mailでお世話になった
〈プリンmama〉、〈sekiguchi family〉の皆様本当にありがとうございます。